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【EPO】欧州特許庁 (EPO) とGoogleが協力をして特許公報の翻訳機能を充実させました

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すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、EPOがGoogleと協力をして、EPOデータベースにおける特許公報の翻訳機能を充実させました。現在翻訳可能な言語は、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語およびスエーデン語の6ヶ国語ですが、2014年末までには日本語、中国語および韓国語を含む32言語への翻訳を可能にする予定であるとEPOは発表しています。

実際にこの翻訳機能を使ってみましたが、とても使いやすく、瞬く間に翻訳を見る事ができ、とても便利です。EPOが提供するサーチおよび出願情報サイト、Espacenet(http://worldwide.espacenet.com/?locale=en_EP) もしくは公報サーバー (https://data.epo.org/publication-server/?locale=en_EP) から見たい公報にアクセスをすると、翻訳できる言語が選択できるようになっています。

ぜひ一度お試しください。

この記事に関する詳細は、以下のEPOのサイトをご覧ください。
http://www.epo.org/news-issues/news/2012/20120229.html
EPOの翻訳サイトへは、以下からアクセスができます。
http://www.epo.org/searching/free/patent-translate.html

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